治療のご案内

「交通事故の治療を受けたい。」「後遺症で苦しみたくない・・・。」
そんな不安をお抱えの方は、埼玉県越谷市のなごみ柔整院にお任せ下さい。

なごみ柔整院では、米国医学のオステオパシー(ストレイン・カウンターストレイン)という手技医学で痛みやしびれの専門院として治療研究を重ねて参りました。
これは骨や筋肉、神経のバランスを取り戻す自然治癒力を活かした治療法です。

米国医学のオステオパシーは、一時的な痛みの改善ではなく根本治療を目指し、その改善に取り組んで健康な身体を取り戻す医学です。

なごみ柔整院では、オステオパシーの手技でも、特に柔らかい手技を使用し施術しています。交通事故やその後遺症の治療は、身体の痛みが慢性化する前に早めになごみ柔整院にご相談ください。早期治療で身体への負担を減らしましょう。

整体院や接骨院などを、今まで利用したことのない方もお気軽にご相談ください。

交通事故だけでなく、身体の痛み・しびれを改善したい方はお気軽にご相談下さい。

こんな症状の方 ご相談下さい

○関節の痛み ○ぎっくり腰 ○捻挫

○むち打ち ○頸椎・腰椎椎間板ヘルニア

○腱鞘炎 ○顎関節症 ○偏頭痛

○めまい ○不眠 ○鼻炎 ○花粉症

○喘息 ○耳鳴り ○動悸 ○高血圧

○胃下垂 ○更年期症状

○自律神経疾患 ○不妊

○妊娠中(逆子など)・産後の調整 など

症状はあるが検査では異常が見つからないなどもお問い合わせください

オステオパシー治療

オステオパシーは、骨・筋肉・神経のバランスを自らの自然治癒力で取り戻す医学です。

 

当院では「オステオパシー」というアメリカ医学の手技療法を取り入れており、骨・筋肉・神経のバランスを

自らの自然治癒力で取り戻す手技療法です。
慢性的な痛み・しびれ等だけでなく、むちうちにも有効な手技療法です。

適切な施術で改善はしますが、まずは早期発見・早期治療。
また、症状が改善するまで、できる限り間を空けずに来院される事をおすすめします。

心当たりがある方、不安な方、疑問がある方、お気軽にご相談ください。

 

オステオパシーについて

「オステオパシー」とは1874年にアンドリュー・テイラー・スティル医師によって発表された米国医学です。ギリシャ語で・osteon(骨)・pathos(治療)の2つを語源としています。日本ではほとんど知られておりませんが、一般的には対応の難しい分野を受け持っています。

オステオパシー(カウンターストレイン技法)は

骨・筋肉・神経のバランスを自らの治癒力

取り戻す事を目的としている最も新しい手技技法です。

ストレイン・カウンターストレイン (strain-counterstrain)

オステオパシーには約10種類の技法があります。
当院ではその中でもソフトで安全性の高い「ストレイン・カウンターストレイン」(以下カウンターストレイン)という手技療法を使用しています。


1955年にローレンス・H・ジョーンズD.O.(オステオパシー医師)が診療中に発見した技法です。
直訳するとstrain(緊張)-counterstrain(逆緊張)となります。
つまり「緊張し拘縮を起こした筋肉をさらに緊張させる」という意味になります。

 

 

①オステオパシーは「骨・筋肉・神経のバランスを取り戻す」ことを目的とする治療法ですが、 そのバランスが崩れた状態とはどんな状態なのでしょうか?

背骨がずれることで神経を圧迫し、その働きを低下
背骨がずれると神経を圧迫してしまい、
・知覚神経なら……痛みを感じる
・運動神経なら……力が入らなくなる
といったように、その神経の働きを低下させてしまいます。

 

②どうして背骨がずれるのか?

 

では、どうして背骨がずれてしまうのでしょうか?
背骨自身は動くことができません。何かが背骨を引張ってしまうのです。
何が引っ張っているのか…
それは、背骨にくっついてる筋肉こそが背骨を引張っているのです。
筋肉が緊張し縮むことで背骨を引張り、背骨をずらしてしまうのです。

つまり。その筋肉の緊張が取れると……

背骨を引っ張らなくなり、背骨が正しい自然な位置に戻るため

神経圧迫が解消される。

カウンターストレインとは

​まずその緊張している筋肉をさらに緊張させる体勢(筋肉が最も縮む体勢)に変えていくことで「この筋肉は緊張していますよ」と神経伝達の異常を身体に働きかけます。

​そして、その体勢で90秒置いた後にゆっくり元の体勢に戻していくと、筋肉の緊張が解放されるという治療になります。

オステ治療

当院では日本文化にみられる習慣や癖に合わせてカウンターストレインを改良した独自の「オステ治療」を使用しています。

オステ治療室では、自費治療のオステオパシーを主に治療を行っておりますが、保険診療を含めた治療も「柔整院」として数年前より始めております。
交通事故等のむちうちや、西洋医学での対応が難しい症状などに当院独自の神経筋治療とオステオパシーなどを施し、効果を上げております。

※オステオパシーは自費治療となっております。そのほか、怪我、外傷、交通事故などは保険治療扱いで対応することができます。

CRI(頭蓋リズム)調整

CRI=頭蓋リズムをととのえる。

わずかな圧力で頭蓋骨の歪みや体液循環の滞りを感じ、調整します。
頭蓋骨や脳は全身とつながっているため多くの疾患と関係しています。
頭や首がスッキリしますので特に精神疾患でお悩みの方また、

顔の左右差やむくみでお悩みの方にもおススメです。

 CRI調整をおすすめする方 

過剰緊張状態で眠れない、疲れやすい

緊張することは病気とは言えませんが、長時間緊張が続いたり、リラックスモードに切り替えられないと常に過度の緊張状態が続きます。自律神経が乱れ、自分では過緊張症状だと分かっていても、なかなかリラックスモードになりません。

【過緊張状態と思われる症状】

・怒りっぽい

・イライラすることが多い

・不安がいつもある

・自分に厳しい

・自分を認められない

・価値がなく、劣等感を抱いている。

・寝れない、不眠、過緊張 夜行性

   ほとんどの方が、治療を受けた日はよく眠れると話していただいています。睡眠は、壊れた体(細胞組織)の修復にとても大切です。元気がなくなると不眠や寝つきが悪くなったりします。緊張し熟睡できないとさらに疲労がたまっていき、慢性疲労の症状が出てきます。またオーバーワークは免疫力の低下の原因となり、身体の生命活動における身体修復が間に合わず、風邪をひきやすいなど身体のいろいろなところに、体の不調や精神的不安、また筋膜痛や筋肉に痛みも出てきます。つまり神経過敏になったり、ひいては鬱に陥ったりすると、脳に十分な休息と栄養・酸素を与えなければならないのです。快眠は、健康づくりの大切な一歩です。

不調がなくても、日々のメンテナンスとして

現在、特に不調がない方でも、日々のメンテナンスとしてお受けになることをお勧めします。

体のリズムを整え、体が変わると心が元気になります。心が元気になると、生きるのが楽しくなります。

脳の中には、感情や運動、記憶やイメージといった、それぞれの働きを担う部位が存在していますが、デフォルト・モード・ネットワーク(脳が意識的な活動をしていない時に働く基礎活動)とは、それらをつないで束ねている中心的な役割を果たしているものと考えられます。通常、人間の脳は何かを考えている時に、より活発に活動しているものなのですが、このデフォルト・モード・ネットワークだけは特殊で、何か特定のことに目的を定めて考えている時には活動が低下しており、反対に、何も考えていない時に活性化しているわけです。いわば脳がアイドリングしている時に、一番活発に働いているのです。このとき脳は非常に広い視野で様々な可能性につなげようとしているのです。新たな考えや気づきなど創造的であるためには、頭を空白にする時間が必要とされています。 

脳の活性にリラックスがおすすめです。

 
なごみ柔整院

埼玉県越谷市大沢3-6-1 パルテきたこし2F

受付時間 月~土 10:00~20:00 /

日・祝 10:00~17:30

TEL:048-973-3333